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| 共産党幹部がスーダン訪問、石油会社幹部も同行 | 2005/11/20(日) 15:08:06 |
 | | 写真:大 / 小 | 中国共産党中央政治局常務委員会の李長春氏(写真)が、スーダンを訪問した。16日には同国のアル・ジャーズエネルギー鉱物資源大臣の案内のもと、ハルツームにある石油精製工場を視察した。中国石油天然気集団公司(CNPC)の陳耕総経理も同行している。18日付で中国石油網が伝えた。
同工場を訪れた李氏は、第1期工程の生産開始1周年イベントに出席。テープカットのあと、「中国とスーダンの協力の模範」と一筆を記した。
同工場は中国側とスーダン側の共同出資により建設。操業開始から5年が経過するが、年産能力は250万トンに達しているという。拡張工事を行い、年産能力500万トンを目指す。
一方、李氏は、これに先立ち、同国のバシール大統領とも会談。「経済協力を通して、両国間に『友好の橋』を架けたい」と述べた。(編集担当:菅原大輔・恩田有紀)
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